過払い金について債務整理の専門家が分かりやすく解説します

債務整理の専門弁護士 桜田通り法律事務所

債務整理TOP > 過払い金とは

過払い金請求 〜払い過ぎた利息を取り戻した方〜

このような方は、過払い金返還請求で借金を解決!

  • 貸金業者の督促を今すぐ止めたい
  • 貸金業者への支払いを一時的に止めたい
  • 自己破産することで職を失いたくない
  • マイホームを手放したくない
  • 自分が借金を抱えていることを家族に知られたくない
  • 借金の保証人に迷惑を掛けたくない
  • 浪費やギャンブルで作った借金を整理したい
  • 借金の整理で面倒な手続きをしたくない

過払い金とは

過払い金は「あなたの財産」です。

「過払い金」とは、法的に支払う必要がないにも関わらず、お金を借りた人が貸金業者に支払いすぎたお金のことで、一般的な消費者金融や信販会社のキャッシングを利用している方の殆どが、貸金業者に言われるがままに利息を支払って過払いに陥っているのが実情です。

貸金業者からお金を借りて返済にかかっている期間が5年以上で、その金利が20%を超える方は、貸金業者に対してお金を払いすぎている可能性が非常に高いので今すぐチェックしてみましょう。

今、現在、貸金業者への返済が既に終わっている方も、貸金業者から5年以上お金を借りて、過払いの有無を確認してみることをオススメします。

過払い金が発生する理由

過払い金が発生するのは、貸金業者が利息制限法よりも高い金利でお金を貸しているからです。 利息制限法では、貸金業者がお金を貸す際の利息を次のように定めています。

利息制限法で定められていた利息

しかし、貸金業者は、利息制限法以上の利息でお金を貸しても、もう一つの利息に関する法律「出資法」で定められた利息年29.2%を超えなければ刑事事件として罰せられない仕組みを利用して、出資法の制限ぎりぎりの金利でお金を貸しています。

グレーゾーン金利の部分は過払い金になる

お金を借りる人は、本来、利息制限法の上限金利を超えた分の利息を支払う必要は全くないのですが、それを知らない人は貸金業者に言われるままに余計なお金を支払わされているのです。

このような利息制限法(民事法)の上限金利と出資法(刑事法)の上限金利の間の金利はグレーゾーン金利と呼ばれています。 貸金業者は、民事法上では徴収してはいけない金利にも関わらず、刑事法で罰せられないグレーゾーン金利を利用して、この金利内で貸出利率を設定して違法な金利を徴収しているために、法的に支払いすぎたお金「過払い金」が発生するのです。

過払い金に関して、いつでも無料でご相談を承っております。

もし、過払い金について、判らない点・ 不安な点などがあれば、下記のフリーダイヤルにお気軽にお電話ください。メール相談は夜間・土日も対応しております。

このページの先頭へ戻る

桜田通り法律事務所

東京都港区虎ノ門1-2-12 第二興業ビル6階地図
Tel:0120-35-0501 Fax:03-3500-0455
代表弁護士:緒方 道夫(弁護士登録番号:21187号)